ヤフオク評価を落札者から貰う7つのコツ

ヤフオク評価を落札者から貰う7つのコツ

ヤフオクでは取引が終了すると、お互いに評価を付け合います。評価は、取引した出品者と落札者が、お互いの満足度を採点する機能です。落札者は入札や取引をするときに必ず評価を確認しますので、良い評価だけをもらいたい所です。ヤフオクでは良い評価が多いほど、それが出品者のステータスになります。それでは評価をもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?



オークションでは評価というのはつきものです。もちろんヤフオクも例外ではなく、前述しましたとおり落札者は必ず評価を確認してから落札します。相手の顔も見えず、商品も手元で確認できないヤフオクで「信頼」を得るには「評価」で確認するしか無いため、評価の影響力は莫大です。また、ヤフオクでは評価が多くベテランの出品者の方に多くの金額を入札する傾向があります。評価数の少ない出品者や、悪い評価が並ぶ出品者からは入札したくないというのが落札者の本音のようです。

ヤフオクでの評価は、非常に良い、良い、どちらでもない、悪い、非常に悪い、評価しない、の六段階に分かれます。悪い評価を避けるために対応するのは当たり前の事ですが、評価を忘れる方も多いのが現状です。そんな方からも含めて良い評価をつけてもらうコツについてお話したいと思います。


ヤフオク評価7つのコツ

①取引ナビですぐ連絡

商品を出品している限り、素早い連絡は必須条件です。最初のうちはタイムリミットまで張り付いてみていたのに慣れてくるとついつい忘れて・・・なんて事態は絶対に避けましょう。落札者は常に迅速な対応を求めています。マメな連絡は必要不可欠です。

②即日で配送する

出品した商品はすぐに梱包し、入金があったその日に発送できるようにしておきましょう。個人販売とはいえ、相手は素早い対応を求めていますので、スピードが命です。また、落札者が初心者であればあるほど、商品がまともに届くのかどうか不安に思っている節がありますので、その気持ちを察してあげる事も大切です。

③こちらから良いコメントを

相手から「評価不要」の断りをいれられた場合を除き、商品の入金を確認してすぐに相手を評価しましょう。落札者の方も評価の無い初心者や、評価が少ない方等は評価の数を気にしているものです。素早く評価をつけてあげる事で、こちらの印象も格段に良くなります。

④バリエーションを増やす

同じ方から多数の商品を落札してもらった場合、相手が一括評価を求めない限りは評価の数はその商品の数だけあります。その場合、すべてに同じコメントを残す事は避けましょう。コピーペーストは相手にとって良い印象を与えません。考えるのが億劫な場合は、そんな人のための文例集がインターネット上には多くありますので、そちらを活用しましょう。

⑤納品書やおまけを同封

ヤフオクであっても料金が発生し、相手に物を売るという点では取引に変わりありません。できるだけ納品書は付けるようにしましょう。また、その商品に準ずるおまけなどがあれば喜ばれる事もあるでしょう。特に物にこだわらなくても、心のこもったメッセージなどがあれば印象はグンと良くなります。個人出品ならではの気持ちを見せる事も大切です。

⑥新品の梱包材を使用

梱包材に使用するダンボールやエアーキャップ(俗にいうプチプチ)等は割と綺麗であればあるほど再利用したくなりますが、その気持ちは抑えて新品を使うように心がけましょう。出品側が気にしないような汚れや髪の毛一本でも、落札者の目線ではナイーブに目につくものです。出品物が中古品であるならばせめて梱包材だけでも新品を使用しましょう。

⑦評価が付かなくても

たまに商品が届いた後に取引を終えた気分になり、評価を忘れる方がいらっしゃいますが、そんな時に評価を催促するのはやめましょう。催促が来たという点だけで落札者は身構えてしまいます。どうしても評価が欲しい場合は「商品がきちんと届いたか心配ですので、評価からでも良いのでコメントを下さい」等と添えて催促してみましょう。

この時のコツは「評価をもらう事」が目的ではなく「商品の到着を教えてもらう事」を目的のように見せて綴る事です。また、商品を発送する際の連絡の時、事前に「商品の到着は評価からお願いします」という一文を付けておくのも忘れないようにしましょう。後から催促をするより印象は良くなります。


いかがだったでしょうか?

ヤフオクでは「評価」とはまさに出品者の顔です。そんな評価をもらい続ける事はとても重要だと思って良いでしょう。当たり前と思われた箇所もあるかもしれませんが、その当たり前の事を続ける事が良い評価をもらい続けるポイントでもあります。落札者様を思いやる気持ちで対応していけば、おのずと評価は増えていきます。評価をもらう事だけに囚われず、相手の目線に立った出品を心がけましょう。

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