中国からの個人輸入で儲ける7つの方法

中国からの個人輸入で儲ける7つの方法

現在、新しいビジネスフィールドとしてすっかり馴染みのある中国ですが、個人輸入によるビジネスも、増加の一途を辿っています。個人輸入は、初心者でも知識をしっかりつければ、ほぼ確実に収入を得られる副業として優秀なのです。また、商業輸入と違って(この違いは税関の判断によるので、注意が必要ですが)税金が安いというのも、魅力のひとつです。

しかしなぜ中国からの個人輸入に注目が集まるのでしょうか?



中国はご存知の方も多いと思いますが、すべてにおいて値段が安いです。また、市場規模が大きく、ありとあらゆる種類の商品が手に入ります。これは中国という国の「人口の多さ」と「面積の広さ」そして「豊富な資源」によるものでしょう。これを利用しない手はありません。また、日本から近いこと、親しみやすい国であることも個人輸入に初心者が参入しやすい要因でしょう。

こうした可能性にあふれている中国からの個人輸入ですが、誰もがそれで儲けを出せる、といった甘いものではないです。欧米に比べて情報が少ない中国だからこそ、しっかりとした知識を身につけた人とそうでない人の差が生まれてしまいます。

では、中国からの個人輸入で安定して収入を得るために必要なこととは、いったい何なのでしょうか?


中国を利用した個人輸入7つの方法

①日本の商社を通して輸入する

中国のバイヤーとの口約束で買うと、様々な問題が生じます。こちらの中国語が堪能でないと判断されると、低品質のものを悪意で渡されたり、ぼったくられたりします。中国から個人輸入をする際は、必ず自己防衛の気持ちを持つことが大切です。日本の商社を通して購入すると、何か不都合が生じた際に、商社の方に返すことができます。ただ、あくまでこれは方法の一つであり、もちろん個人でやりたい!という人はタオバオなどから仕入れることも可能です。これについては後ほど解説します。

②あまりに安いブランド品には注意する

これは儲ける方法というよりは、前提ともいうべき大事なポイントです。中国はブランドの模造品がとても多く、間違ってそれを個人輸入してしまうと大変な損をしてしまいます。必ず責任をもって自分の目で確かめるようにしましょう。個人輸入においては、ノンブランド品のみに絞るのもひとつの有効な手段です。

③一度に大量に購入しない

中国から個人輸入する場合、最大のコストは「関税」でしょう。この関税について、きちんとした知識がないと、損をしてしまいます。簡単に言うと、税関に「これは個人が使う量ではない」と判断されると、非常に高額な関税がかけられてしまいます。あくまで個人輸入ですので、個人が利用する量にとどめることが重要です。中国の税関の関税率報告なども、今はネットで簡単に見ることができますので、よくチェックするとよいでしょう。

④書籍など、無関税商品を購入する

前述しました「関税」ですが、ときには0%なものもあります。代表的なものとしては、書籍です。他にも、ケーブルを除いたコンピューター関係、カメラ、筆記具などがあります。無関税ということは、それだけ利率も高くなるということです。

⑤タオバオを上手に利用する

中国版楽天市場のようなタオバオ。流通量は日本の数倍で、ユーザー数はなんと日本の人口をはるかに超えているという化け物サイト。当然上手に利用できれば輸入品の選択肢も増え、利益も増大することでしょう。しかし、タオバオはオール中国語。もちろん中国語が堪能な方は良いのですが、大半はそうでないはず。そこで、『タオバオさくら代行』というサイトを利用しましょう。手数料3%で簡易検品などが無料で付き、さらにオール日本語の恩恵まで受けることができるのでオススメです。

⑥アリババもチェックしてみる

タオバオが有名すぎて、若干陰に隠れている感が否めないアリババ。しかし、品質という面ではタオバオを上回る可能性が高いです。なぜなら、アリババは登録するだけで年間数十万かかるので、詐欺団体が介入しにくいと考えられるからです。中国からの個人輸入をする際は、選択肢として頭にいれとくと良いでしょう。

⑦商品説明力を身につける

個人輸入によって良い商品を安く仕入れてきたら、それを上手く捌くことが出来れば、儲けは飛躍的に増大します。日ごろから、商品の魅力を存分に伝える文章構成などを勉強するようにしましょう。ヤフオクなどで売れている商品をチェックし、その商品説明文ヒントがあったら、吸収するようにしましょう。同様に、商品撮影力も重要です。基本書くらいは読んでおくとよいです。


いかがだったでしょうか?
中国を相手に個人輸入する際、とにかく大事なことは、自己防衛力ですね。こちらが個人輸入で利益をあげたいと思っているということは、相手は同じかそれ以上にそう思っていると考えていいです。

「信頼はしても、信用はしない」姿勢を忘れずに、宝を掘り当てましょう。

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