ヤフオクで利用停止にならないための7つのポイント

ヤフオクで利用停止にならないための7つのポイント

ヤフーから「お客様のYahoo! JAPAN IDは、利用規約およびYahoo!オークション・ガイドラインに照らし、一時的に、オークションの利用を停止しております」という利用停止のメールが突然送られてきて、ヤフオクに出品しているものも削除されてしまうことがあります。調査、確認されて、違反や違法行為がなければ、数日中に解除されますが、全く身に覚えがないのに、どうしてヤフオクの利用停止になってしまうことがあるのでしょうか?



ヤフオク利用停止になる原因は、ガイドライン違反がほとんどです。他の人に違反商品だと申告される、偽物やコピー商品を出品する、入札価格を操作する、相手の個人情報を評価に書き込むなど、確信犯的なものは、利用停止になるのは当然のことですが、全く身に覚えがないのに、利用停止になってしまうことがあります。ヤフオクには細かいルールがあり、知らず知らずのうちにヤフオクのガイドラインに違反してしまっていることがあります。

ガイドライン違反以外にも、利用停止になってしまうケースがいくつかありますが、ヤフオクで利用停止にならないためには、どういったポイントに気を付ければいいのでしょうか?


ヤフオク利用停止を回避する7つの方法

①違反商品を出品しない

ヤフオクにコピー商品やブランドの偽物など、明らかな違反商品を出品しないのは当然のことですが、ブランド名を入れて、「○○風」とか「○○の生地で作成」、「本物だと思います」などの紛らわしい表現もヤフオクの利用停止になる可能性があります。利用停止にならないためにも、利用者がブランド品だと誤解するような表記は避けましょう。

②正確な商品説明を記載する

ヤフオクに出品している出品物と関係のない画像やタイトルを掲載したり、商品の状態などの説明が不十分な場合もヤフオクの利用停止になる可能性があります。利用者に誤解を生じさせるような商品説明は行わないようにしなければなりません。掲載する画像やタイトルは、実際に出品しているものを使用し、商品の状態などの説明も、できるだけ詳しく記載するようにしましょう。

③禁止行為に気をつける

ヤフオクにはいくつかの禁止行為があります。ヤフオク以外での取引をもちかける、送料等の費用が社会通念上不適切な金額、利用料の負担を落札者に求める、オークションストア以外なのに消費税を求めるなどの行為は禁止されています。ヤフオク以外での取引をもちかけることなどは、お互いに手数料もかからないし、直接取引をした方がお互いにメリットがあると安易に考えがちですが、禁止行為です。禁止行為が発覚した場合は、利用停止になりますので、気をつけましょう。

④禁止出品物や法的制約

ヤフオクでは、コピー品や偽ブランド品、盗品、たばこ、動物、保存期間が短い食品などの出品は禁止されています。また、医薬品やアルコール、健康食品などには法的制約があります。ヤフオクに出品する際には、禁止出品物や法的制約のある商品に含まれていないか、法的制約のある商品が含まれている場合は、条件をクリアしているかよく確認してから出品するようにしましょう。

⑤特別ルールに気をつける

ヤフオクにはいくつかの特別ルールがあります。例えば、水着やインナーウェアを出品する場合に、水着やインナーウェアを着用した写真を掲載することは禁止されています。水着などは着用した写真の方が雰囲気などがわかりやすいと思って掲載したために、利用停止になってしまうこともあります。

⑥費用の支払いが滞らないようにする

ヤフオクを利用するためには、プレミア会員費やシステム手数料が必要です。これらの費用が引き落としができなかった場合も、ヤフオクの利用停止になりますので、銀行口座の残高不足に気をつけましょう。

⑦フィッシング詐欺に気をつける

届いたメールのリンクを開くと、ヤフーそっくりのページが表示され、IDとパスワードを入力してしまい、情報が盗まれるフィッシング詐欺にあってしまった場合、IDを誰かに悪用されてしまうこともあるので、ヤフオクの利用停止になる場合があります。


いかがだったでしょうか。

明らかにガイドライン違反に該当する場合には、ヤフオクの利用停止になって当然ですが、まったく悪気はなく、身に覚えもないのに、知らず知らずのうちにガイドラインに違反してしまっていて、利用停止になってしまうこともあります。また、自分のうっかりしたミスで口座の残高不足やフィッシング詐欺にあって、利用停止になることもあります。本記事で述べたヤフオクで利用停止にならないための7つのポイントを参考にして、ルールを守って、ヤフオクを楽しみましょう。

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