オークファンで儲かる商品を見つける6つの方法

オークファンで儲かる商品を見つける6つの方法

個人輸入をする際に最も重要なのが儲かる商品を扱うコト。儲かる商品をeBayから購入しなければヤフオクで出品しても売れ残ったり、赤字でも損切りをよぎなくされたりと悲惨な結果に・・・。個人輸入をしている人は儲かる商品を見つけるコトに命をかけてると言っても過言ではありません。
では儲かる商品を効率よく見つけるにはどうすれば良いのでしょうか?見ていきましょう。



儲かる商品を見つけるには必ずオークファンを使います。オークファンはヤフオクで売れた実績(売上額)を表示してくれるサイトです。この実績(売上額)を見てeBayで同じ商品を購入する際の価格を決めるための判断材料になります。有料会員(月額498円)であればヤフオクで過去に売れた直近3年間までの実績を見るコトが可能です。しかしオークファンをただやみくもに使っても儲かる商品は見つからないし、効率が悪いのでリサーチ作業に何時間も費やしてしまいます(涙)。そんな豚に真珠のような状態を回避すべく効率の良い儲かる商品の見つけ方を学びましょう。


オークファンで儲かる商品6つのリサーチ法

①まずはオークファンプレミアム会員(有料)になろう

儲かる商品を見つけるための第一歩がココ。有料とは言っても月額498円で費用対効果が抜群の投資効果が得られます。無料会員ではヤフオクで売れた直近30日分までの商品検索しか出来ませんが有料になると直近3年分まで検索するコトが可能になります。単純計算で言えば儲かる商品を見つけられる数がなんと36倍増!

②カテゴリを絞り込む

オークファンで儲かる商品をリサーチする際に最初にやるべきコトは売る商品のカテゴリを決めるコト。家電、家具、時計、おもちゃ、ゲームと色々な商品がヤフオクでは出品されています。まずはぼんやりでも良いのでカテゴリを決めて絞り込みましょう。

③ヤフオクで出品したい商品の価格帯を決める

商品単価が高いほど高利益で売れる傾向にアリ。。。とは言え手持ちの資金と相談なのであまりにも高額な物ばかり仕入れてもいられません。初心者は安い商品から始めてローリスクから。資金に余裕のある人は高額な商品で一発狙い。参考までに一番ライバルが多いのが2万~5万円の価格帯です。つまりこの価格帯の商品はヤフオクで売ってる人も多いので自分の商品を選んで落札してくれる確率が低くなります。あえて2万~5万円の商品を外してリサーチするコトが儲かる商品を見つける近道です。

④直近何カ月前まで調べるか期間を決める

先述したとおり有料会員であれば直近で最大3年前までヤフオクで売れた商品を検索するコトが可能です。新品物の商品を扱うなら3年前までさかのぼる必要はありません。しかし100年前に作られた造形物、いわゆるアンティークと呼ばれる商品は出品される頻度が少ないため3年前までさかのぼらないと売れた実績が見つからないコトが多くあります。自分がヤフオクで出品する商品に合わせて期間を選びましょう。

⑤表示された商品を「入札数」順で並び替える

なぜ入札数順で並び替えるのか?それは欲しい思っている人が多いからです。逆に入札数が少なく落札された商品は需要が少ないと判断できます。特に1円出品など低価格でオークション開始した商品は入札数が集まりやすいです。それは低価格でもその価格まで上がったという実績になります。儲かる商品を見極める上で入札数が多いか少ないかは重要なポイントになります。

⑥キーワードを決める

カテゴリを絞り、価格帯や期間を決めて入札数順で並び替える。ココまでの手順をふめば目の前に表示されている商品は既に儲かる可能性が極めて高い商品というコトになります。そこで自分が気になったキーワードを入力してさらに絞り込みます。するとある程度似た商品がいくつか表示されてくるので、それと全く同じ商品がeBayにあるかどうかを判断するだけです。


いかがだったでしょうか?

意外とオークファンの使い方を知らない人が多く、ただひたすら眺めて効率悪いまま儲かる商品をいつまでたっても見つけられない人がなんと多いコトか・・・。時間と労力を最大限活かし素早く儲かる商品を付けたいところです。

儲かる商品さえ見つかれば個人輸入で利益を得る確率は7割以上と言われています。極端な例だと需要があって供給が少ない、いわゆるニッチと呼ばれる商品はヤフオク出品時にたった1行だけ書いても売れてしまうコトもあります。さすがに1行だけ書いてのヤフオク出品はオススメしませんが少なからずそういった事例もあります。

儲かる商品のコトを「商品力がある」と言った表現をするコトもあります。今回紹介した方法で儲かる商品をザクザク見つけていきましょう。

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